資源のない日本を支えていくのは、人であり、世界をリードしていく力は賢さ、思考力です。
この賢さは幼児期であれば誰でも鍛えることができます。
ギルフォードの知能構造論を基にして、知能を刺激していきます。
具体物にふれ、ものの違いに気づかせたり、先を見通さないとできあがらない課題や、目に見えない部分を考えたりしていきます。
また、難しい課題になったときに、考え方を変えたり、発想の転換をしたり、粘りづよくあきらめない気持ちなど、生きていく上で大事な要素を培っていきます。
考え方、頭の使い方は、訓練によって、変わっていきます。
子どもたちが直面する社会に出る前に、足腰を鍛えるように、柔らか頭を作りたいのです。





