幼児期には早期に刺激が必要なのです
我が子に幸せになって欲しい、と思うのは親心です。誰しも、心身の健康が大事なことは解っています。しかし、
心身の健康は幸せになるための「必要条件」であって、「十分条件」ではないのです。十分な条件を満たすには、諸能力の潜在的な力を幼児期からしっかり育てておくことです。
オオカミに育てられた少女
の実例を見ても解るとおり、人は刺激がないと知能を発達させることができません。逆に考えると、人はその環境により、
(刺激の量によって)備わる能力に違いが出てくる、ということです。ですから、知能、感性、人間関係、社会性、運動能力などは、
積極的なアプローチで育てることができるのです。
梅乃園幼稚園では、文武両道を目指しています。頭も心も体も、高いレベルでバランスをとりたいのです。
何かをやらせたときに、泣いたり、いやがったりすると、うちの子には向いていないのでは?まだ早いのでは?
と思いがちですが、実はその反対で、経験がないだけであったり、その刺激を与えるのが遅かったために、
できなくなっているだけなのです。
子育てを頑張るお父さんお母さん
是非、梅乃園幼稚園で共にお子さんの諸能力を育んでいきましょう。
園長 
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