梅乃園幼稚園トップ

 神が人を作られて以来、人は人との間で生計を立てており、お互いに頼りにされながら、頼りにしながら、生活をしております。
人との間、つまり、人間として生きるのは、お互いに助け合って生きているのです。
「おぎゃー」と誕生し、「人科」の動物としては誕生しますが、人間として生きていくためのもっとも必要な教育が誕生と同時に始まるのです。
  そして、集団生活の場として、幼稚園に入ります。
これからが、人間として生きていくための訓練の場になってきます。
  梅乃園幼稚園としては、この人間として生きていくための、もっとも基本である、お互いを助け合う人間、他の人の役に立つ人間、広くいえば、世の中の人に役立つ人間を作る様に保育をしています。
人のために、世の中の人に役立つ人間になるには、自分が余裕を持ってないと、また、自分が幸せでないと、できるものではありません。
そのためには、自分の力に余裕を持てる子、将来、自分の力を伸ばせる子、を育てるために様々な手法を試行錯誤していきます。